~ ヘビと暮らす平凡なOLの日常 ~
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2010/04/05(月)
ホテルの裏に行くとガイドさんが手配してくれた馬車が6台ほど
スタンバイしてくれていました
馬車

馬車は車と一緒に道路を走ります。
車と一緒に道路を走る馬車
街に行く途中、スラム街のようなところを通りました。
小さい子供たちが道端のお花を摘んで1ドルで買ってとたかって来るのを無視するのがつらかった。。

この日は 『春香祭』 という春を祝う日で祝日だったのでたくさんの人で賑わっていました。
春香祭でにぎわう人たち

エジプトのマック 気さくな店員さんたちが一緒に写真を撮ってくれました
マック エジプトマックの店員さんたちと

スーク(市場)の入り口です↓。
スーク入り口

中にはたくさんの専門店がありました。 香水びん、パピルス、Tシャツ、香辛料のお店などなど。
スーク
歩いていると 「ワンダラ~ワンダラ~!」 と声をかけられます。
でも足を止めると1ドルでは売ってくれません。。

商品に値札は1つもなく、店の人はお客さんを見て値段を決めてるようで
日本人と分かるとかなり高い値段をふっかけられます
言い値の3分の1~5分の1くらいは値切れるので交渉しながらの買い物。
慣れてくればちょっと楽しいけど、急いでるときは本当にめんどくさい。。
10分の1に値切れる場合もあるようで、とにかく最初に言われた値段では買わないこと!

日本人はお金があると思われてるのか、ただ単に日本人が好きなのか日本語で声をかけてくる人が多いです
たぶん日本人観光客から教えてもらったんだと思うけど、 『ありがとう』 、 『かわいいね~』 、 『見るだけ~買っちゃダメ~』 とか言って呼び込みしてました。 
中でも一番多かったのは 『山本山~』  相当古い。。 

この後はまた馬車に乗ってホテルへ

夜ごはんはホテル内のレストランで。
眠すぎてあんまり食べられませんでした
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2010/04/05(月)
午後はルクソール東岸の観光へ。
正直午後は暑すぎてバテ気味。40℃くらいあったかな。
乾燥してるから気温の割りに大丈夫だけどやっぱり暑いものは暑い

まず向かったのは 『カルナック神殿』 。
カルナック神殿正面

門を抜けて少し行くと有名な多柱室があります。太くて大きな柱がたくさん立ってます。
多柱室

その部屋を抜けると巨大な2本のオベリスクが立っていました。
そのうちの大きいほうの1本が下の写真です。
オベリスク
全部をフレームに入れるのに苦労しました。本当に大きい!
そしてなんとこのオベリスク、1つの岩を切り出して作ったもの!驚きです

さらに進むとスカラベの像がありました。
スカラベは糞ころがしのこと。あんまりいいイメージじゃないけど、
古代エジプト人には糞が太陽のように見えたらしく、太陽を持ち上げているようで
とても縁起がいいものとされていたようです。
ふんころがしの回りをクルクル
そしてこのスカラベ像の回りを3回まわると願い事が叶うとか。
そして7回まわると幸せになれるそうで。私たちは7回まわりました

このカナルック神殿、完成したものではなく作りかけだったようです。
入り口の門の裏に日干しレンガが積まれていました。
壁の横に積まれた日干しレンガ 日干しレンガ
この日干しレンガを足場として使っていたそうで、当時どのように作業してたかがうかがえます


次に向かったのは 『ルクソール神殿』 。
ルクソール神殿
入り口にはオベリスクとラムセス2世の像があります。
(引きの写真を撮ってなかった。。。)

ここで有名なのはナント神殿の上にイスラム教のモスクが建っているんです。
神殿の上のモスク
神殿が砂で埋まってた頃にモスクを建てたとか。後に神殿が掘り出されてこのように。

中はラムセス2世の像がたくさんありました。
ラムセス2世の像たち
現地ガイドさんがラムセス2世のことを 『ラムちゃん』 と友達のように呼んでたのがよかったw
ラムちゃんはナルシストだったそうな
ラムちゃん

午後の観光はこれで終わり。
ホントはこの後、オプションのツアーがあって他の人はフリータイム。
だけどオプションツアー行かなかった人たちでルクソールの街へ繰り出すことに。
もちろん自分達だけで行けないので添乗員さんとガイドさんも一緒に来てくれました

それまでは一旦ホテルで休憩

部屋の窓からの景色

ホテルの敷地からナイル川の夕日を見ながらのんびりしました。
何か南国のリゾート地に来たような雰囲気でした
ナイル川の夕日

日が落ちかけたらみんなで街へ出発~!
2010/04/05(月)
朝食はホテルのビュッフェ。 ホテルの朝食は美味しい
ただ出発が早かったのでゆっくり食べる時間がなかったのが残念。 
シェラトンのレストラン シェラトンの朝食ビュッフェ


3日目の午前はルクソール西岸の観光。世界遺産です
最初の観光場所は 『王家の谷』 !
ここはカメラ持込み禁止と言われ、バスにカメラを置いて観光へ。
お墓の中は撮れなくても、外観も撮れないのはすごく残念でした。
数年前はカメラOKだったようなので本当に残念
王家の谷
これはバスから撮った写真。 王家の谷を気球に乗って空から見るというツアーもあるらしく、
気球がたくさん飛んでいました。 上空から見てみたかったなぁ~

王家の谷にはたくさんの王様のお墓がありました。
何箇所か中に入ったけど、やっぱり1番はツタンカーメンのお墓!!
思ってたより小さくて狭かったです。
中にはツタンカーメンのミイラが眠っていました 
王家の谷には本当にたくさんのお墓があるけど、現在でもミイラがそのままお墓に残されているのは
ツタンカーメンだけだそうです。 他の王様のミイラは博物館などにあります。
修復や調査などがあると中に入れないこともあるようなので入れて良かった

続いて観光したのは 『ハトシェプスト女王葬祭殿』 。
正直聞いたことない。。。
ハトシェプスト女王葬祭殿
ここは1997年にテロが発生して日本人観光客も犠牲になった場所と
ガイドさんから説明され怖くなりました
周りに何もなくて広々としてて逃げるところがない感じ。何もないことを祈りながら観光しました。
アヌビス神のレリーフ1 アヌビス神のレリーフ2
葬祭殿の中には色々なレリーフがありました。
写真はアヌビス神というお墓を守ったりミイラを作ったりする神様のレリーフ
何千年も前のものなのに色がちゃんと残っているのがすごい

次に向かったのは 『ラムセス3世の葬祭殿』 。
ラムセス3世葬祭殿

柱にラムセス3世の像が並んでいます。ほとんど崩れてしまってるけど。。
ラムセス3世の像

柱と柱の間の天井の色がすごくキレイに残っていました
色の材料は色の付いた石らしい
天井の色がキレイ

葬祭殿の奥は保存状態が悪かったです
葬祭殿の奥

次にメムノンの巨像を観に行きました。
メムノンの巨像
ここも葬祭殿だったらしいけど今はこの2体の像が並ぶ入り口だけしか残ってないみたい。
大きさが分かりにくいけどかなり大きいです!!

お昼ごはんはナイル川沿いのレストランで。
パンとパンに付けるものは必ず出てくるみたいです お肉はちょっと固めでパサパサでした。
パン お肉
メイン(?)の料理はパスタとごはんが一緒に炒めてあってそばめしのような感じ。
これは薄味だったけど美味しかった
ランチ 
ここでもフレッシュマンゴージュースを注文したけど、本当に美味しいです!
間違いない

午後は2つの神殿の観光です 
プロフィール

keiko

Author:keiko
年齢:30
性別:女
血液型:A
最近の趣味:一人カラオケ、フットサル、ダーツ
好きな物:お笑い
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コーンスネーク(サングロー)の
サン♂と暮らしています。
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